煎茶の生産量

平成19年度のお茶の生産量を茶種別にみると、煎茶(深蒸し茶を含む)が全体の約70%を占めています。

その主な生産地は、静岡・鹿児島・三重・宮崎・福岡です。
全国の合計生産量が65、400t
その中で、静岡の生産量は30,400tとなっており、全体の約半分の量が静岡産ということになります。
次いで鹿児島が17、900t、三重が4、080tと続きます。

ちなみに、玉露の生産が一番多いのは京都。番茶の生産量が一番多いのは静岡です。


※「日本茶のすべてがわかる本」参照

2018年07月27日