お茶を飲むタイミング

①朝いちばん
→抹茶、玉露、上級煎茶がおすすめ
上級な緑茶に多く含まれているカフェインが、すっきりさせてくれます。
ただし胃が弱い人は朝ごはんを食べてからがお勧めです。

②仕事の合間や集中したいとき
→玉露、上級煎茶がおすすめ
やはるカフェインが頭をすっきりさせてくれます。
カフェインには覚醒効果もあるので濃く出すために熱いお湯で飲みましょう。

③空腹時
→番茶、ほうじ茶がおすすめ
おなかがすいているときに濃いお茶を飲むと胃に負担がかかるので注意が必要です。

④食後に
→上級煎茶、中級煎茶、ほうじ茶がおすすめ
食後に上級煎茶や中級煎茶を集めのお湯で濃く出して飲むことにより、食中毒や虫歯を予防できます。
脂っこい食事の後にほうじ茶を飲むと口の中がさっぱりするようです。

⑤スポーツの前
→玉露、上級煎茶がおすすめ
カフェインには筋肉を刺激してくれる役割があります。
おススメなのは運動する20分~30分前に飲み、
それ以降も20分~30分ごとに一杯飲むのがいいようです。

⑥寝る前
→番茶、焙じ茶、水出し緑茶
寝る前に飲むならカフェインが少ないお茶を選びましょう。
水出しの緑茶は、カフェインがほぼ出ないのでお勧めです。


*「日本茶のすべてがわかる本」参考

2018年07月25日